夢に導く【エグゼクティブコーチング】の魔法に迫る ※動画書き起こし

2020.05.15

*本コラムは、経済報道テレビ(KHTV)の映像をテキストに書き起こし、一部編集したものです。映像はこちらからご覧ください。

経済報道テレビオリジナル:経営者の価値観が激変!? 夢に導く【コーチング】の魔法に迫る

夢に導く【エグゼクティブコーチング】の魔法に迫る

ナレーション:成長を続けるITベンチャー企業。しかしその社長の胸の内は社員も家族も知らない。

セルプロモート 林代表:社長をやっているうちになんか嘘ばっかり言うようになるとね、自分が何者かわからなくなっていた。

ナレーション:そんな孤独な経営者を変えたのはある男との出会いだった。株式会社ちょんまげの石上和平代表。

石上:何か今気になっていて、解決したい問題とかありそうですか?そのアクションはできそうですかね?より頑張ろうみたいな気持ちにもなりますしね。

セルプロモート 林代表:そうですね。

ナレーション:次々と質問を繰り出しゴールに導いていく、エグゼクティブコーチングと呼ばれる今注目のサービスを提供している。

セルプロモート 林代表:心に余裕ができたというか、結果事業にも跳ね返ってきている。僕のパフォーマンス次第では数億が変わるものなので。

経営者の価値観を激変させる石上さんのエグゼクティブコーチング術

YOHAKU ぴょん代表:衝撃を受けたんですよ。どんでん返しの映画を見た時みたいに。「うわぁ」みたいな。

ナレーション:モチベーションも業績もアップ。エグゼクティブコーチングの魔法を解き明かす。最近巷で聞くコーチング。石上さんは中小企業の経営者向けのコーチングサービスをはじめて5年目を迎える。

石上:(経営者は)色々な悩みを抱えられているので、結構追い込まれて精神的に疲れてたりっていうのは表情を見るとわかる。目の前のクライアント様が前進して、会社の業績が伸びたりする。実際もらって嬉しいのは「僕自身、すごくワクワクしています」みたいな言葉。社長がそういう言葉を発せられたりとか、「エグゼクティブコーチングを受けてやっぱりよかったな」とかですね、そういうのは嬉しいなと思いますね。

そもそもエグゼクティブコーチングとはどんなものなのか?

石上:コーチングはクライアントの進化や成長にフォーカスをしています。クライアントの成長のために、クライアントの中にある答えをエグゼクティブコーチが導くという役割で存在しています。

ナレーション:問題解決にフォーカスしたコンサルティングとは違い、エグゼクティブコーチングの目的は目標達成だという。では具体的にどんなことをするのか、実際に記者が体験。まず最初に行われるのはビジョンの明確化だ。

石上:最高の状態を今日は描くんですけど、その時間軸のゴール、いつ時点のゴールを今日描きたいですか?オススメは3年から5年ぐらいです。

ナレーション:この場では6年後をゴールに設定。

石上:その時(6年後)に誰と…周りにどんな人達がいて誰と過ごしているかとか、仕事は例えばどういう内容の仕事をしていたりとか、どういう立場・役割で会社に貢献していたり、世の中にどういう貢献ができていると最高の状態ですか?

ナレーション:理想のビジョンについて、年収・家族構成・家の間取りまで質問。その訳は?

石上:これ(ビジョン)がビジュアル化されるのがすごく大事なんですよ。鮮明に描けば描くほど、スピリチュアルじゃないですけど引き寄せというか。意識の中に、潜在意識に自分がなりたい状態って埋め込まれて、その行動に自然となっていくんですよね。

自分だけでは気付けなかった本心に導くのが、エグゼクティブコーチの腕の見せ所だ

KHTV記者:自分でも「あ、そうだったんだ」とか、なんかすごい本心に気づけるというか。

石上:なんか目が輝いていますね。

ナレーション:1回のセッションはおよそ2時間。1ヶ月ごとに振り返りながらゴールへ導いていくのだ。

石上:1本1本のセッションはやっぱり本当に何か勝負の世界かなと思って、だからこっちも真剣勝負なので。

この日も石上さんは勝負の場へ。新宿にオフィスを構え、今勢いのあるITベンチャーだ

石上:どんな1ヶ月でしたか?

セルプロモート 林代表:年末に忘年会、決起会をみんなでやって。とにかく忙しくて、そこからもうバタバタですね。

ナレーション:セルプロモートの林社長はエグゼクティブコーチングを続けておよそ1年。とにかく忙しいという林社長だが、石上さんと作った3年後のビジョンには、

石上:2023年にはグループ全体で100億規模の売り上げ。自由になれていて、これからの人生を考えられている状態。

ナレーション:そんな林社長が今回石上さんに話したいテーマは?

セルプロモート 林代表:いよいよちゃんと行動を見直したいですね。

石上:行動ですか?スケジュール管理とか?

セルプロモート 林代表:ちょっと忙しすぎて…。例えばちょっとまた喉が痛くなってきたなって思っても、病院に行く暇もないんですよね。忙しすぎて大事なことを考える時間もないし。なんかもう日々追われてる感じなんですよ。

石上:なるほど。ちょっとその辺の時間管理を見直して、亮太さんがすべき行動に時間を割けるようにっていう感じですか?

セルプロモート 林代表:うん。

このとき石上さんがすかさずフォーカスを絞ったのは、日々の無駄なアポイントだ

石上:この1ヶ月だと、無駄なアポってどんなアポでしたか?これ別に俺出なくてもよかったなって。

セルプロモート 林代表:今月だったら…

ナレーション:改めてカレンダーを見直し始めた林さん。すると…

セルプロモート 林代表:やっぱり1日1件意味ないの入ってますね。で、1日1件でしょ。移動時間も入れたら1時間から2時間でしょ。これ20日間で20時間から40時間無駄にしてるんですよ。

石上:そうですよね。基本来社が多いですか?無駄なアポ。

セルプロモート 林代表:…にしてるんですけどね。来社にするようにはしてます。

石上:亮太さん的に会って価値があったアポってどういうアポですか?

セルプロモート 林代表:覚えてるかどうかですよね。次に繋がるアポですよね。

ナレーション:質問をしながら、石上さんは林社長の中にある答えを導いていく。

セルプロモート 林代表:(考えてみると)採用フローが確立されてないです。

石上:なるほど。その辺見直すのは重要かもしれないですね。それをすることで亮太さんの無駄がなくなるきっかけになったりしそうですか?採用フローの見直し。

目標を定めた後は、やるべきアクションを明確化

石上:だいたい7月ぐらいまでを目処に、そういうアクションを追加しておきましょうか?

セルプロモート 林代表:そうですね。

石上:その中に採用フローも含まれてくるっていう感じですか?

セルプロモート 林代表:そうですね。

ナレーション:林社長は「エグゼクティブコーチングは生き方を見直すきっかけになった」と話す。

セルプロモート 林代表:会社の社長としての自分の成功とプライベートの自分としての成功を結構紐づけて考えるようになったら、変な話モチベーションが上がったというか。ただ使命感で走ってた時期があったので。心に余裕ができたというか、結果事業にも跳ね返ってきている。結果拡大しているので。

ナレーション:1ヶ月に1度のセッション、忙しくてもこの2時間を続けることで会社の業績にもいい影響をもたらしているという。

セルプロモート 林代表:なんのために売り上げをあげるのかとか、結構振り返りの機会になったので。且つ、やっぱりそれを社内で話すことってなかなかできない。第三者でしかもコーチっていう、なぜか、なんか頼れる存在とお話しできるっていう時間ってなかなかないと思うので、かなり貴重です。それも全然元取れてるというか。例えば、時間もお金もそうですけど全然僕のパフォーマンス次第では数億が変わるものなので、全然でかいとは思ってないですね。今年も去年も売り上げは1.3倍ぐらいになっているので。そうするとやっぱり億変わってきてるので全然いいなっていう。

石上:僕だけじゃなくて、エグゼクティブコーチングを受ける経営者さんってそうやって何のために経営をやっているんだとか、やっぱり自分がどういう人生を歩みたいかっていうのが明確になって、そうすると経営するのも人生の一部で楽しくなってくるっていうのはあります。

KHTV記者:そういうのってやっぱりやりがいっていうか…?

石上:すごくありますね。僕もやっててすごく楽しい仕事なので。

ナレーション:石上さんは後に上場した株式会社オークファンの創業時、法人サービスの立ち上げに関り、その後経営コンサルティング会社ではクライアントの組織改革業務を行ってきた。これまでに200名以上の経営者の事業支援、1000案件以上の組織の課題解決を行ってきたという。

そんな石上さんのエグゼクティブコーチングから新たな事業を生んだ若手起業家も

YOHAKU ぴょん代表:おめでとうございます。

石上:いつもありがとうございます。

ナレーション:株式会社YOHAKUのぴょん代表。エグゼクティブコーチングを受けて2年、石上さんとはプライベートでも会うほどの仲だ。

YOHAKU ぴょん代表:なんかまともに話聞いてくれる人ってなかなかいないじゃないですか。今ちゃんと自分がどこに向かってやっているのか、みたいなこととかを話したりとかは。コーチングがあってよかったなと思います。だから全人類受けるべきだと思いますね、エグゼクティブコーチングは。マジで。

エグゼクティブコーチングを通して発見したのは、自分の本当にやりたい事だった

YOHAKU ぴょん代表:自分が本質的に何したいのかっていうのがやっぱり見えてなくて、コーチングをしていただいている間に何がしたいのかというか、今一体どういう価値観を提供するのかみたいな…。するべきなのかみたいなのが見えてきて、人の理想を応援するっていうところに行きついて。

ナレーション:そんなぴょんさんが開発したのが、やりたいことをリスト化して共有するアプリだった。

※参照: LIST – やりたいことリスト

YOHAKU ぴょん代表:だからエグゼクティブコーチングを受けてなかったら、今僕がこの前作ったアプリはできていなかった。

ある日のセッションで本当の自分に気づいた時の衝撃は今も忘れられない

YOHAKU ぴょん代表:エグゼクティブコーチング3回目で衝撃を受けたんですよ。どんでん返しの映画を見た時みたいに。「うわぁ」みたいな。コーチングって答えを教えてもらえないんですよ。教えてもらえないけれど、適切な質問が来るんですよ。で、考えて、考えて、自分で答えを出すので「あ、こんなことを自分は深層心理で思っていたんだ」とか「あ、自分は本当はこれがしたかったんだ」みたいなことをやっぱりすごい思って、行動に変わるというか、行動が変わるのですごいいいなっていう思いがあります。人からの質問ってすごい大きいんだなぁ、みたいな。ただコーチングっていうスキル自体っていうか、コーチング自体が今の時代に求められていることなんだなっていうのは、すごくつくづく思います。

エグゼクティブコーチングが広まり、もっと多くの人が受けられるようになって欲しいと石上さんは考えている

石上:自分が生きているこの人生で何を理想とするかとか何を目指しているかって、明確に定まってない方も結構多いので。そういった自分が何のために生きているのかとか、何を成し遂げたいのかっていうことを探しているような、そういった方にも受けて欲しいなと思いますね。

ナレーション:最後に「ちょんまげ」という社名に込めた思いを聞いてみた。

石上:昔の侍が殿様とか武将の志を実現するお手伝いをする存在かなと思っていて。そういった現代版のサムライを作る、そういう思いで「ちょんまげ」という会社を設立しました。刀を持たずに、やっぱり夢とか志を大事にする、そういう集団でいたいなということで命名しました。

ナレーション:石上さんはまさに現代のサムライとして、社長たちの天下取りを支える存在だ。エグゼクティブコーチングは社長の本当の夢を叶えるとても大きな武器なのかもしれない。

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